2008年06月24日
ヒーロー見参。
最近、厨房の暑さが徐々に耐え難くなってまいりました。
「今からそんな事言ってたら真夏どうするんだ」ってな話もありますが、
「暑いモンは暑いんじゃい」と言わせていただこう。
暑いと当然汗をかく訳で、胸や背中がボトボトになるのはともかく、頭皮の汗が
頭を坊主にしてからというもの、ダイレクトにタラリと落ちてくるんですよねぇ。
これを拭き取る為に首から「赤いタオル」をひっかけてるんですが、これが
自分で言うのもなんですが、非常にヒーローっぽくていい感じ。
「赤い」を「紅い」に言い換えるだけでヒーロー度は5割り増しでしょう。
「タオル」を「マフラー」と強引に呼べば、もう完璧です。
「紅いマフラー」と言えば仮面ライダーだとか赤影だとか、ヒーローにとって
必須アイテム。風になびかせる事がステータスじゃないですか。
ここはやはり先達に習い、我もなびかせねば!!と外に出てみたんですが、
生憎の無風。雨に打たれるだけでした。
では「上昇気流に乗せてみるか」と茹で麺機の前にずんと立ってみましたが、
なんかね、暑いだけだった。
仕方ないのでバイトさんに同意だけでも貰おうかと思い、タオルをまいて、
「紅いタオルってヒーローっぽくない?」と訊いてみたところ
「大掃除の人にしか見えません」とか言われた。
目が腐ってるんじゃなかろうか。
まぁいいです。
他人が何と言おうとヒーローなんです。そう、心の中で。
バカジャネーノ?とか言わない。 (´・ω・`)
投稿者 porco-ns : 2008年06月24日 18:57