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2007年09月08日

高高度降下低高度開傘、劇場版。

昨日の深夜のお話。12時を少しまわった位、でしょうか。
ぼーっと映画「ファンタスティック4」を観ていましたら、携帯が鳴ったんですね。
普段、映画を観てる時は電話が鳴ろーが誰かが来よーが無視なんですが、
「鬼平犯科帳 オープニングテーマ」は実家からのメール。
深夜の電話は不吉な報せ・・と言いますから、なんぞあったんか?と
慌てて見てみますと、ママンから誤字混じりで
「明日から映画で●●が始まるの。お母さん、観に行きたいなぁ」
とか書いてあるじゃないですか。
身内に何かあったのだろうかとか
何かあっても僕ロクな貯金無い、大金持ちの娘と結婚しておくんだったとか
ボスケテとか思った僕の心をどうしろというのか。
「行ったらええがな」「ご自由に」「お好きにどうぞ」「お心のままに」
様々な語句が頭を瞬時によぎりましたが、まぁ、多分
「お母さんを映画に連れてって。そして帰りに美味しいものを食べさせて。
それは全部アナタの懐から出してくれると嬉しいわ」という事なんだろうな・・と
言葉の裏を敏感に感じ取って「じゃあ行きましょうか・・」と返信しときました。
そもそも、その映画。2時間ドラマでやりゃあいいじゃねぇかって程度だろうな
と観ずとも想像出来るので気がすすまないんですがねぇ。
30男と60ママンが映画でデェト。何の修行ですか。
まぁ偶にはいいか・・・。

投稿者 porco-ns : 2007年09月08日 19:18

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