« そんなに俺が悪いのか。 | メイン | うーん。 »
2007年01月21日
三十路の憂鬱。
先日の話でございます。
僕らコックが就業中トイレに行く時って大概お客さんと同じトイレ・・まぁ店のトイレを使うんですな。ですんで、出て行く時は周りをキレイに片付けて、蓋もキチッと閉めて行くんですね。
コックの大半がそうなのかどうかは知りませんが、それが結構習慣づいてまして、よその店に行こーがコンビニのトイレだろーが友達の部屋のトイレだろーが、同様にしてしまう。一種、職業病の様なものなのかもしれません。
さて、自分の部屋のトイレなんですが普段は便座カバーが常着されてるんですね。冬なんかに素で座ろうものなら「うっひゃほう」ってなるじゃないですか。
コレを先日洗濯しまして、替えが無い・乾いてないといった理由でここの所「直」だったんですね。いきなり座ると「アオ!!」ってなるんで、一旦手を置いて、じわーっと座るのが僕のジャスティスなんですが、この時も同様にしてたらスコーンと便器に嵌りました。
なんかね、
ヽ(・ω・)/
ヽ( ヽ)
こんなんなってた。朝一から。
びっくりデスよ。マイケルばりに「ホーゥ!1」とか叫んでた。
助けを呼ぼうにも生憎と独り者。ネコ・・じゃ話にならんし。
よしんば嫁さんなり何なりが居たとしても、呼ばないだろうなあ多分。こんな姿見られたら100年の恋も覚めるわ。「実家に帰ります」とかその場で言い出しかねない。
暫く「どうしたもんかねぇ」とか「出す前でよかった」とか思いながらぼーっとしてました。30を越えてこんな試練が待っていようとは。神さんも侮りがたい。
投稿者 porco-ns : 2007年01月21日 18:13