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2006年10月31日

景気のいい話。

さて今日で10月も終わりですな。
後2ヶ月で今年も終わりか。更にその3ヵ月後にはウチが2周年を迎えるのか。早ェな。
何て言うか、こう、もっと感慨深いモノがあるかと思っていたんですが、どうやら僕はそうした事に関して無感動な人間らしいです。ああそう、ぐらいにしか思ってないというか。つまんないね。
まぁソレは良いとして、今日はケーキを2つ作りました。
「ガトーショコラ」と「ブルーベリーのタルト」です。
ランチのデザートに使おうかな?それとも11月からお茶の時間でもつくって、その時に出そうかな?どうしようかカンガルー。
なんでしょね、ただ腐らすのも勿体無いんで皆さん食べに来てくださいね。
プリーズ。
何だかグダグダな文章ですが、風邪っぴきのボーっとした頭で出来るのはこれ位が限度でふ。明日はお休みですから、その間に治そう・・・。
ふえっくしょい。ずずー。

投稿者 porco-ns : 19:05 | コメント (0)

2006年10月30日

セクシャル・バイオレット。

相変わらず風邪が治りません。若い頃は1日あればピンピンしてたのになぁ・・と老いぼれ具合を楽しむ毎日です。
なんでしょうね、あまり共感は得られないのですが、僕の場合風邪を引くと腹筋の辺りが妙な動きをしだすんですね。
なんて言うか「キュッ」となる、或は「モキッ」となる様な感じ。
ビロウな話で申し訳ないのですが、言うたら下痢真っ最中の様な感じですか。
でも、だからと言って別にトイレに駆け込みたい訳でなく、単に筋肉の収縮が変な感じなんですね。おかげさまで仕事中などに「シコふんじゃった」や「ファンシィダンス」、または「恋のバカンス」をやってた頃の竹中直人みたいに「アッー」とか奇声を上げております。
まぁそれはいいとして、今日はミネストローネを作りました。
最近寒いですからね、ホクホクの野菜スープでも作るべぇよという訳で、9月頃からお昼のオムライスに付くスープをミネストローネにしてたのですね。
具は時々地味に変わってたりするんですが、今回は「紫芋」を入れてみました。
うん、使おうとした時点で想像はしてたんですが、コトコト煮込んでたらスープがドンドン紫になっていくのな。ビックリする位不健康そうな紫色。あーあ。
味は美味しいんですが、ねぇ。
なんか今にもとんがり帽子のお婆さんが「うまいッテーレッテレー♪」とか言い出さん勢いで紫だもんなぁ。紫芋の方はすっかり色素を出し切っちゃって、「ただの芋であります」みたいになってるし。あーあ。

投稿者 porco-ns : 20:50 | コメント (0)

2006年10月29日

ファイト溌剌。

風邪、ひきました。
なんかここ数ヶ月、毎月風邪ひいてる様な気がするくらい今年はよくひきます。当たり年なんでしょうか。
あまり病院や薬に頼らず気合と根性で治す性質なのですが、それも昔の話。今やよる年波には勝てず、もうヘロヘロです。
仕様が無いので「総合風邪薬」だとか「リポビ○タンD」等のお世話になっておるのですが、普段滅多に飲まないので効果覿面。「リポビ○タンD」なんて飲んだ瞬間「カッ」と覚醒しますね。
ファイト一発どころか「かかってこいや」ぐらいの無駄なテンションの上がりを発揮したりしてます。まぁ効果が切れた時はものっそいダルイんですけど。
ほんとここ数日は薬漬け。ヤク中です。
最近の有馬での「リポビ○タンD」の消費量はダントツ1位・・そう言っても過言では無いと思われますな。
どうでしょう大○製薬さん、ウチとタイアップしませんか。
主に資金提・・げふんげふん。

投稿者 porco-ns : 19:34 | コメント (0)

2006年10月26日

PORCO NEWS。

明日、10月27日はケ-タリング営業の為、
通常営業をお休みします。

投稿者 porco-ns : 17:00 | コメント (0)

ハロウィーンすか。

来る10月31日はハロウィーンだそうです。
あの世から帰ってくる死者を祭るのか、既存の亡霊を鎮めるのか、その辺の詳しい事はさっぱりですが、言うなれば西洋のお盆だと聞いた事が御座います。
お盆にしろハロウィーンにしろ、まぁ考えてみましたらおかしな話ですね。
だって、死者は帰ってきませんもの。
霊の存在・・というものについては「ま、いた方が面白いわな」程度に信じてはいますが、この仕事に就いて十ウン年、出会った数多のお客様や職場の仲間たちに「いやぁ、昨日道歩いてたら死んだじいちゃんにばったり会っちゃさぁ」なんて話をされた事がございませんので、いるか、いないかと問われれば矛盾してますが「いない」のだろうなと思っています。
では何故お盆やハロウィーンや葬式やお墓や仏壇やらが必要なのか?これらはみな死者の為にあるものとされてますが、その実、生者の為のものなのでしょうね。亡き人を思う=今の生を思え、という様な。
という訳で当店でも今を生きる人の為にささやかながらプレゼントをご用意しました。ハロウィーンのお菓子を店内に置いてありますので、ご来店の際にはお一つどうぞ。無くなり次第終了ですんで、今の内ですよー。
なんだか無理矢理話を着地させた感は否めませんが、反省はしない。

投稿者 porco-ns : 13:14 | コメント (0)

2006年10月23日

猪 A GO GO。

皆さんは野生の猪に会った事がありますか?
有馬では度々山奥から人里へと猪様がいらっしゃるのです。主に生ゴミ漁りにいらっしゃるのですが、そのサイズが半端無くデカイ。無条件で謝ってしまいそうになる程です。
彼(彼女かもしれませんが)に初めて出会ったのは去年の今頃の事。大通りを夜中にポクポク歩いていましたら、風も吹いてないのにポリバケツ(大)がゴワンゴワンと転がってきたんですね。
「何故バケツ?」と思って転がってきた先を見ましたら、いらっしゃいました。
思いっ切り目が合っちゃいまして「何見とんねん、フゴー」とか言ってるかの如く、めっちゃ鼻息が聞こえてました。正直「殺られる!!」と思ったのですが、咄嗟の機転・・・とでも言うのでしょうか?或は神が与えたもう奇跡なのか、電柱と民家の壁との隙間が丁度良い具合のサイズだったので、ソコにスポッと入る事により何とかやり過ごす事が出来ました。
真夜中、壁と電柱の間に挟まった男と、歩き去る猪。
なんともシュールではありませんか。通報されてもおかしくない。
その後彼とは何度と無く邂逅を果たしているのですが、先日またしても出会ってしまいました。そうそうヤツに道を譲ってばかりもいられません。
「今宵ばかりは気迫で押し切らしてもらう。凄味で勝負だ」と思ったのですが、とりあえず逃げておきました。やっぱり野生は凄味が違うわ。
店の名前を「PORCO」から「CHIKIN」に変えた方がいいかもしれません。
・・やれやれだ。

投稿者 porco-ns : 22:13 | コメント (0)

2006年10月22日

PORCO NEWS。

当店で使っていた野菜達が兵庫県下の契約農家さん達のご協力の下
「無農薬」「微農薬」野菜になりました。感謝。

営業のお知らせ。
明日、10月23日の夜の部ですが、大人数の予約を頂いた為
「貸し切り」となります。
従い、一般営業がございませんので予めご了承下さい。

投稿者 porco-ns : 14:00 | コメント (0)

2006年10月19日

お詫び。

先日、火曜日のお話ですが急な事情によりランチタイムを臨時休業、夕方からのオープンとさせて頂いたのですが、その際その旨の明確な表示を怠ったためランチの時間に訪れたお客様より大変手厳しいお叱りを頂きました。
誠に仰られる通り、お詫びと共に今後の営業におきましての教示とさせて頂きます。
休日を無為にしてしまった事、心よりお詫び申し上げます。
申し訳御座いませんでした。

↓以下お叱りのメールです。

「美作の宿に泊まった時に紹介されました。一緒に泊まった友ともやっと予定が合い出かけたのに臨時休業?合言葉をメモにまで書きとめて準備万端だったのに! ホームページを開けたらプログが書かれて怒り倍増です。プログを書く暇があったら、髭の話をする暇があったら臨時休業することをプログに書いてくれてもいいじゃないですか! ポルコのことがなかったら有馬なんて行きません。せっかくの休暇が臨時休業のせいで台無しの一日でした!」

投稿者 porco-ns : 13:42 | コメント (0)

2006年10月17日

火サス。

おそらく、誰しもがそうである・・・と思うのですが頭を、正確には髪を洗う時にはシャンプーを使いますよね?少数派として石鹸の人もいるでしょうが。
身体はどうでしょう。数多のボディソープやらが出回っている昨今、それを使う人が殆どでしょう。
・・・じゃあ、髭は・・?最近の悩みはコレです。
髪を洗うついでにやってしまうか、洗顔ビ○レでついでにやるか、いっその事身体を洗うついでに髪も髭もやってしまうか?
「そんなんどうでもいい」とお思いのアナタ。大いに否、と言わせて頂きたい。
結構髭って汚れるもんなんですよ。

カプチーノを飲んだら泡だらけになる。
パスタを食べるとソースが絡まる(余韻が楽しめる)。
味噌汁を飲むとワカメが引っかかる。
あご髭を猫に毛づくろいされる。

世の中にはこの様に危険がイッパイです。であるからして、髭の髭による髭の為の髭専用シャンプーの開発を切に希望するものであります。要望としては、あまり泡立たないものがよろしい。
なぜなら今日朝風呂に入っている時、戯れにシャンプーで洗ってみたところ異常な程に泡立って鼻腔は塞がれるわ口はゲヘゲヘってなるわで危うく窒息しかけたから。
有馬温泉密室殺人事件。浴室で謎の窒息死、京都→大阪→神戸三都物語に隠された真実、新快速の紅いドレスの女―。あ―怖い怖い。

投稿者 porco-ns : 17:56 | コメント (0)

2006年10月15日

ジョリジョル。

髭を伸ばして早一月、最近モジャモジャです。
何かもう顔の下半分が黒い。お客さんでいらっしゃるちっちゃい子なんかには「何?この不思議な生き物」みたいな目でガン見されたりします。今に始まった事じゃないですが。
髭を伸ばした事により「威厳」と「高貴さ」が増した・・・と本人は思っているのですが、友人に言わせると「野武士→ヤクザと来て今度は海賊?」だそうです。
海賊、いいじゃないですか。某有名海賊団でも「生ぎだいっ!!」って叫んでる人もいましたしね。ぜーんぜん関係無いですけど。良かったね、ロビン。
で、髭なんですけど今後の予定としましては、どう言えばいいのか・・「男爵髭」とでも言いますか、要は口髭の両端をくりっと巻く様な感じにしようと企んでおります。
本気でするのか?とよく訊かれますが、ええ、本気ですとも。何か?問題でも?
まぁこんな言いたい事も言えない世の中じゃ、そんな毒が一人くらいいてもいいじゃないって事で。早く伸びないかなぁ。わくわく。

投稿者 porco-ns : 17:12 | コメント (0)

2006年10月14日

Strike back !!

先日の友人の息子、ベイダー卿に対抗すべく我が愛猫にも似た様な事をさせてみました。本人は何されてるのかイマイチよく分かってない様でしたが、とりあえず写真に撮る事だけは成功しました。
題して「オビ・ニャン・ケノービ」です。ではどうぞ。

にゃん.JPG

投稿者 porco-ns : 16:00 | コメント (0)

2006年10月12日

アナキン。

先日、岡山に住む友人と久しぶりにメールの交換を致しました。
ホント久しぶりで、前回のメールはゴールデンウィークぐらい・・だった、かな?
僕はかなりの筆不精でして、ほっといたら平気で3~4ヶ月連絡を取らなかったりするんですが、まぁこの相手に限って言えばおあいこ様というところでしょうか。
他愛も無い話に丸刈り写真を添えてメールを送りましたところ、暫くしてメールが返信されてきました。「愛息子」と題されたそのメール。何やら写真を添付してきた様なので早速見てみますと・・・

ベイダー卿がそこにいました。

なんですか、シスの人じゃないですか。確かまだこの子、若干4歳かそこらだったと記憶しているのですが、若い身空で暗黒面に堕ちたようです。
どんな教育をしてるのか知りませんが、この子の将来が非常に楽しみです。


投稿者 porco-ns : 16:32 | コメント (0)

2006年10月08日

月影先生。

今日のお昼のお話です。
3連休の中日とあって、多くのお客様のご来店有難う御座いましたデシタ。中には結構お待たせしてしまったお客様もいらして、その辺、申し訳ないですが・・。
さて、ウチは2時半でオーダーストップ、3時に一旦閉店というスタイルをとっておるのですが、閉める際、バイトちゃん達がレジの確認というのをするんですな。要はお客様から貰い過ぎてないかだとか、お釣りを渡し過ぎてないかなどのチェックなんですが、今日は、
¥15000多かった。
なんじゃこりゃ。どこでこんなにボッタくったのかと。
今日はバイトのNちゃんと僕しかレジに触っておらず、僕に覚えが無いので必然的にNちゃんの仕業。
¥1000程のランチで¥15000多い・・・・N・・・・恐ろしい子!!
とか思ってたら、単に僕が朝に小銭を大量に放り込んだのを計算してないだけでした。俺・・恐ろしい子!!
疑ってゴメーンネ♪可愛くしてみたが駄目か。

投稿者 porco-ns : 18:20 | コメント (0)

2006年10月07日

天下の回りモノ。

最近、有馬で「傘の貸し出し」が始まりました。
外に出てて急に雨に降られる・・そんな経験、御座いませんか。大阪だの東京だのならば地下街が発達してますし、アーケードを歩けば濡れる事も無い訳で、都市部ではあまり傘の必要性を感じませんが、有馬みたいな山奥ではねぇ。
いやね、今迄もあったんですよ、傘の貸し出し。とは言ってもソレは各旅館が独自でやっているサービスの一環でした。
今回のは規模が違う。もうほぼ有馬を網羅してると言ってもいいでしょう。
どう違うか・・というとですね、今迄のは傘に「OO旅館」だの書いてありまして、借りるのもその旅館ならば返却もその旅館、宿泊客に限るサービスでした。
今回のは傘に「温泉街専用」と書いてありまして、その傘が町の商店・飲食店、駅に至るまで各所に置いてあります。
・・・例えばウチで食事中、急に雨が降ってきたとします。そんな時「温泉街専用」傘をウチでお客さんにお貸しします。で、お客さんが町を散策中、雨が止みました→傘が荷物になる→じゃあそこの饅頭屋さんに傘置いていこう・・・という事が出来るのですな。
もちろん有馬に存在する全ての店や旅館がこのサービスに参加しているワケじゃあ無いので、同じ傘を置いている場所に限るという制約はありますが、ほぼ不都合を感じる事は無いと思われます。
何と便利!!何と画期的!!
生来、手ぶら好きで傘はおろか鞄も持ちたくない私としましては、このサービスは直球ど真ん中。声高らかに「ナイスッッ」と叫びたい。
恥かしながら私、今迄の人生で傘を買った事など片手で余る程度。しかもコンビニのビニール傘で御座います。今はこの「温泉街専用傘」を愛用中。
本来の趣旨とはズレていますが気にシナーイ。にこっ。

投稿者 porco-ns : 17:39 | コメント (0)

2006年10月05日

新時代到来。

来た。ついに来た。
先月を以って当店を去って行ったバイトちゃんがいましてね、ぼちぼち紅葉だ行楽だと忙しくなるであろう事を想定して早めに人員の募集をかけたのですよ。
そうしましたらね、とうとう来てしまいました。
平成「元」年生まれが。いやん。
いつかはそんな日が来るであろう事は想像していましたが・・いやあ若いわ。
まぁね、僕とひと回り以上歳の差がありますもんね。
そりゃ僕も歳くうわって話ですよ。
なんかね、目がね、濁ってなかった。そんな目で薄汚れた僕を見ないでくれ。
ああ、その若さが憎い。
グーで殴ってもいい?駄目ですかそうですか。

投稿者 porco-ns : 19:08 | コメント (0)

2006年10月04日

ああ、そうね。

先日「今月の合言葉って何の役に立つの?」という指摘を受けました。
「それを言えばドリンク1杯サービスなんよ」と伝えましたら「ああ、そう。ネットにも書いといた方がいいよ」なんて言われたものですから、「何のこっちゃいな」とHPを見てみて驚愕しました。全ポルコが震撼した。
今月の合言葉、としか書いてねェ。
以前はドリンクサービス的な添え書きが付いてたんですが、いつの間にか削除されとるがな。いや、削除したのは多分僕自身なのでしょうが、全く覚えが無い。
痴呆症ここに極まれり。
以前から物忘れが酷いなぁとは思っていましたが、やれやれ。
まあでも、すぐに忘れるのもそんなに悪い事では無いと思うのですよ。
例えば、読んだ本の内容をヒョッコリ忘れるのでいつ読んでも新鮮な気分を味わえたりだとか、街中で大して仲が良いわけじゃあない顔見知りに出会った時に「忍法しらんぷり」がかませたりとか、久しぶりに引っ張り出してきたゲームを漠然とした記憶を元に淀みなくプレイ出来たりとか、いい事づくめ。
かの偉大なるアインシュタインは自分の家の電話番号を知らなかったといいます。曰く、「電話帳を捲れば載っている。そんな事に記憶を盗られたくはない」だそうです。
つまり、僕が片っ端から記憶を消していくのも、そうした事に由来している・・・と言えませんでしょうか。
単純に記憶量が少ないだけかもしらんけど。反省します。

投稿者 porco-ns : 13:51 | コメント (0)

2006年10月03日

オクトパシー。

今月のオススメメニューに「タコのトマト煮」という物を作りました。何の事はない、タコの足を玉ネギとにんにく、アホ程の唐辛子と共にトマトで煮込んだものなんですけどね。
実はコレ僕がかつて富山県の某所で働いていた時に開発したものなんですね。「三度のタコよりタコが好き」な僕の「いつもマリネ位にしか使わないのは勿体無かろう・・」との思いから生まれた言わば「愛」のメニューであります。
「タコ愛」。
その当時は富山市内の欧風居酒屋?的な所にいまして、店のすぐ前を路面電車が走るという風情のある場所でござんした。で、この料理、当時の料理名が「悪魔のタコ足くん」でした。名付け親は僕です。
欧米ではタコを「悪魔の魚」と呼んでいる。
辛目に味付けされた料理を「悪魔風」と呼ぶ(事もある)。
この2つにかけて付けられた名前ですが、今思い返してみるとそのネーミングセンスに脱帽。よくもまぁそんな名前を付けれたもんだと当時の僕に小一時間ほど説教したい。
恥ずかしくて顔が紅くなっちゃう。茹でたタコの様に。うん、今巧い事言った。
まぁでもあれだ、オリジナルの料理を作った!!と喜んでいたのに、それから一月程経って某料理本でほぼ同じ料理を発見した時はものっそい落ち込んだなぁ。「伝統料理」とか書いてあったしな。
もう恥ずかしくて恥ず死にする。
もしくは顔が紅くなっちゃう。茹でたタkonoyouni。

投稿者 porco-ns : 17:06 | コメント (0)

2006年10月01日

奇祭。

今日は有馬でお祭りがあった様です。
いや、お祭りなのかどうなのか正確な所は分からないのですが、街中の商店や飲食店が軒先に提灯をぶら下げ、チビッ子達が小雨の降る中「ソイヤソイヤ」と神輿を担いで練り歩いていたのでそうじゃないかなと思った次第です。
この辺の祭りがどの様なスタイルなのかはとんと疎いのですが、その子供達を眺めていて、ふと、自分が小・中学生だった頃を思い出しました。
中学生の頃は岡山の山奥に住んでいたのですが、そこの祭りは「木で庭に穴を穿つ」というものでした。一抱え程もある木に縄が2本巻き付けてありまして、丁度木を中心に4本の縄が出ている「+」な形になっているんですね。+の中心が木だと思って下さい。で、その縄を子供達が振り回し、ボーリング工事の要領で他人様の庭先に穴を穿つ。その際には変な呪文を唱える。
さらにお金を頂戴して帰る。
なんかもう新手の嫌がらせとしか思えないですね。
かわって小学生の頃は白馬の山奥に住んでいました。ここの祭りはこれまた一抱え程もある木に縄が巻きつけてありまして、今度は1本なんですが、これを他人様の玄関に放り投げ、変な呪文付きで転がすというものでした。
カーペットがあればマシですが、木床だともう傷だらけ。庭に穴掘られるより直接的な被害がでかいこの行為を嫌がらせと言わず何と呼べばいいのか。
しかもお金を搾取する。これは譲れない。
これを何件も回ってやるのですが、やはり嫌なんでしょう、家々の旦那は苦笑い、御新造さんなんか目ェ逸らしてましたから。
で、懐かしいなーと思いまして、何気なくそれらの祭りをネットで検索してみましたら偶然にも写真を発見したんですが・・

   ( ゜д゜) !!

この木、形がどう見ても「ご立派なマーr ・・・げふんげふん
ま、世の中色々あって面白いですよねって事で。

投稿者 porco-ns : 19:47 | コメント (0)