2006年09月25日
風の又三郎。
最近有馬がめっきり寒くなってまいりました。
何という短い夏。まぁ暑いのはノーサンキューな僕にしてみればそれはそれで構やしないのですが、それにしても突然寒くなりすぎじゃあないかと。
朝と夜がほんと寒い。僕の部屋は窓の外にすぐ川がありまして、そこを渡って来る風が部屋の結構大きめの窓をガンガンに冷やすものですから余計に寒い。
にゃんこなど早々にコタツに潜り込んでいます。もうコタツ?とお思いの方、我が家では万年コタツがデフォルトです。なんか湧いてたらどうしよう。ナウシカに出てくる様な蟲がいたら、まず発狂しますね。
そんな感じで有馬は寒いんですがね、一山越えると温度が全然違う・・というのが困りモノでして。例えば三宮辺りへ行く時、朝、寒いなーと思って長袖を着ていくと、あっちはメチャメチャ暑い。道行く人々で長袖なんて一人もいやしない。
「なんでこの人厚着してんの?」って目で見られたりします。
いいね、その目。ゾクゾクしちゃう。
こんな時、有馬はやっぱり山奥なのだな、と再認識しますな。
最近じゃあお出かけの際は「短パンにシャツ、その上に長袖を羽織る」スタイルを考案し、暑い寒いをカバーする両刀使いになりましたが、一見すると季節感のない小学生みたいですな。年中半ズボン。
そういえばかつて中学生だった頃、やはり山奥に住んでいたのですが、冬に雪が降ったりして遅刻とかすると同級生に「犬ぞりで来たのか?」等と言われたりしてたっけ。
考えてみると、人生の大半を山の中で過ごしてる様な気がします。なんでこんなに山奥にばっか住むんだろう?そこに山があるから?謎。
投稿者 porco-ns : 2006年09月25日 00:01