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2006年08月17日

パパンがパン。

我がポルコではパンを自ずからこねこねしています。
手前味噌で何とも「いやん」な感じですが、結構評判よろしくうぇへへへ。
まぁそんな感じですから、偶に需要に対して供給が追いつかない時があるんですね。で、そんな時は深夜であったり早朝だったりに必死こいて作ったりしてるのです。
先日の事です。
その日のパンが無かったので早朝にむにむにやってた時、ふっと昔の事を思い出しました。確か、10年程前でしょうか。日本三大庭園「後楽園」で名高い岡山シティに住んでいた事があるのですが、僕の部屋の前を毎週水曜だったかな?早朝4~5時位に超!!爆!!音!!でパン売りの車が通っていたんですよ。
そのうるささたるや、もうハンパ無い。
かつて共に働いていた者が「夜遅くまで働く僕等にとって、朝の30分は夜の2時間に匹敵する」と言ってました。要約すると「朝の睡眠をジャマする者には「死」を」って事です。ンッン~名言だな、これは。
でまぁそのパン売りの車なんですがテーマソングとでもいうのか、毎回同じ音楽と共に現れるんですね。「パンだパーン♪パンだパーン♪」コレがエンドレスで流れてる。物凄い音量で。
高層のマンションやアパートの上層まで聞こえるようにとの粋な計らいなんですかね。とにかくうるさくて寝てらんない。「こりゃあ文句の一つでも言ってやらにゃあなりませんッ!!」と思って、眠い体を燃え尽きるほどヒートなハートで奮い立たせ、向かって行った事も御座います。若かった。勇気りんりんでした。
・・・うん、普通に美味しかったよ。チョココロネ。

投稿者 porco-ns : 2006年08月17日 19:07

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