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2006年08月18日

肉付き豚男のアナタの知らない世界。

こんにちは、豚男アワーのお時間です。
ここ最近も蒸し暑い日々が続いておりますが如何お過ごしでしょうか。夏バテだ・食欲が無い・夜寝れない・アイスの食い過ぎでお腹がイマイチだ・コンビニに若者が溜まる・・全て夏の仕業です。暑いからイカンのです。そこで、今日はそんな暑さを吹き飛ばす、ちょっこし怖い話をお送り致します。
一説に因れば「20歳迄に幽霊を見る事が無ければ一生見ない」そうで御座います。私は既に20歳などとうに越えていますし、かつて見た事も無いので、このまま霊とは無縁の一生を送るのでしょう。
ところがですね「見た」事が無い人でも、どうやら「感じる」事はできる様でして・・・。
例えば色んな人々が集うレストラン。華やかであり賑やかでもある場所ですが、これが閉店後になるとガラッと雰囲気が変わってしまう・・そんな所もあるのです。
まだ私がピチピチしていた頃のお話。
当時私は流しのコック(フリーターとも言う)を営んでいました。その時お世話になっていた某レストラン。お昼も夜もそこそこに流行っていましてパタパタと立ち働いておったのですが、早朝と閉店後の掃除やミーティング時にどうも「誰か」がいる様な気がしてならない。
レジのあるカウンターの前に4人がけのボックス席がありまして、そこに座ってミーティングや雑談をよくしていたのですが、その席と通路を挟んだ所の2人がけの席・・そこにいつも誰かいるような感じ。視界の端にチラチラと人影?が入るんですなぁ。だからといって何があるワケでもないので「気のせい」「面倒くさい」と思っていたのですが、その後の観察によるとどうやらソレを感じてるのは私だけでは無い様で、夜、終業後に雑談等をしていると数人がチラチラと目線をやってるんですね。
で、訊いてみたんですよ。「あそこに人がいる様な気がするんでしょ?」って。したらですね、ほぼ全員が同じ事を感じていた様で暫く怪談話に華が咲いてました。結局誰も姿を見たヤツはいないんですけどね。
その後いくつかのレストランに行きましたが、大概の所にそんな風に感じる所が一ヶ所はありましたね。やはり全員が同じ事を思ってたりとか・・。
「アナタの視界の端には何がのこりましたか?」別に何も。
・・長い上に纏まり無いなぁ。これも暑いせいだな。

投稿者 porco-ns : 2006年08月18日 17:53

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