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2006年08月04日
君よ、泣く事なかれ。
僕の部屋には猫がいます。女の子です。
何年か前に怪我していたところを拾って、なし崩し的に引き取る事になって今に至るわけですが、多分、世界で一番可愛い猫じゃぁないかな。
名前は「あんこ」といいまして、拾った時(片手に乗っちゃう位小さかった)遠目に見て「何か餡この塊が落ちてる・・」と思った事に由来します。
最初の頃は爪を立てるわ牙を剥くわで大変だったんですが、それが今じゃぁ玄関先で「いってらしゃい」から「おかえりなさい」の出迎えまでしてくれる。かわいいヤツよのぅ。
普段、僕は長時間仕事場にいますから、その間彼女は1人法師なんですね。だから部屋に戻るともう大変。常に引っ付きたがって、どこに行くにも付いてくる。
本なんか読んでると「そうか、本が読みたいんやな。」と言いながら本の上に座る。寝そべってると「ちょいと失礼しますよ。」と言いながら上に乗る。
胡座を組んでると「もう少し、こう・・」と言いながら前足でグイグイとスペースを広げて、そこに寝る。もうやりたい放題ですな。なんかね、このまま行くと部屋のドアを開けたらタバコ吹かしながらTV見てて、「おぅお帰り。」とか言われる日もそんなに遠くないような気がして怖い。「阪神負けよったぁ――ッ」とか言われたらどうしよう。どうしようったら。
そんな彼女の最近のお気に入りは、トイレのタンクの上。彼女曰く「ひんやりして気持ちいい。」そうです。変なヤツ。
投稿者 porco-ns : 2006年08月04日 22:00